北海道や中部地方以西であれば、時間短縮の面からも、飛行機で仙台へ入る方法は最良の手段です!
| 札幌 | 1時間05~10分 |
| 小松 | 1時間~1時間05分 |
| 成田 | 50分~1時間15分 |
| 名古屋(中部) | 1時間05分~15分 |
| 大阪(伊丹) | 1時間10~20分 |
| 広島 | 1時間25分~35分 |
| 福岡 | 1時間45分~2時間 |
| 沖縄 | 2時間35分~55分 |

仙台の街に行くなら、アクセス鉄道に乗るのが一番!普通列車で25分、快速でなんと17分で仙台駅に着いてしまいます!旅客ターミナルの2階の連絡通路で駅に直結しています。料金は仙台駅まで大人630円です。そこから先は「仙台を歩く」をご覧ください。あなたがもし目的地の地図を忘れて途方にくれるなら、仙台駅内の観光案内所へ真っ先に行くのが賢明でしょう。各種パンフレットを物色しましょう!
タクシーという選択肢もありますね。しかし、タクシーは仙台空港構内タクシー協会が目安で出している小型車の概算料金で5600円。この出費は痛い!そこで、乗合ジャンボタクシーというものがあるのをご存知でしょうか!これだと、料金は市内を4ブロックに分けた料金になっていて仙台市中心部だと一人片道で1900円とお得です。(もちろんタクシーなので、目的地まで送り届けてくれるのはうれしい。)一人からでも利用可能で(乗合制)、利用2ヶ月前より、前日の午後4時まで予約ができます。
(稲荷タクシー 電話022-241-1122 HPはこちら)
レンタカーを借りたい方は1階の国内到着ロビーに出ると、すぐ左手にカウンターが並んでいます。でも杜の都の市内観光は、車を運転するのではなく、やっぱり公共交通機関や徒歩などでのんびりと味わっていただきたいですね。
はっきり言って、仙台市内にはたくさんの飲食店があります。だから何も空港で食べることはないでしょう。しかし、あなたが帰りに早めに空港に来なければならなかったため、時間がなく、しかしまだフライトまで時間があるというなら話は別です。
3階にレストランがあります。エスカレーターを上がって左側の「ROYAL」は洋食レストラン。大勢やとりあえず中に入ってからメニューを見て決めようという人に向いています。右側には、「MMCカフェ」(洋食)、「寿松庵」(和食)、「丸松」(そば)など。店により、牛タンやかきなどの仙台名物も食べられます。
観光に忙しくお土産を買わなかったという人も、牛タン、海産物、お菓子、地酒などたいていの一般的な仙台土産なら、空港でもそろいます。2階の国内線ロビーと国際線ロビーの真ん中に大きな土産物屋コーナーが広がっています。もう買ったという人もラスト・ミニット・ショッピング。欲しいものをまとめて一度に見れるのは結構楽しいし、新しい発見もあります。ついつい財布の紐もゆるんじゃう?
忘れ物、落し物については、1階国際到着ロビーと中央のプラザの間のビル奥側に総合案内所があるので、そこにお尋ねください。
身障者乗降場にインターホンがあり、係員が手伝ってくれます。 空港内は、レストランを始め、ほとんどバリアフリーですので、安心して利用できます。トイレ、エレベーター等のサインもわかりやすくなっています。























